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そば処吉野家のこだわり

そば処吉野家では、お店で「打ちたて」「茹でたて」のそばをご提供しています。

十割そばは、小麦粉を使用せずそば粉と軟水のみで作られており、そば本来の繊細な香りや味が際立っております。とくにそれは、「打ちたて」「茹でたて」が一番引き立ちます。そば処吉野家では、お客様に最もおいしい状態で召し上がっていただくために、お店でこまめにそばを打ち、こまめに茹でています。

もりそばのおいしい召し上がり方

そばのつゆは、うどん・そうめん・ひやむぎのつゆと比べて「かえし(醤油分)」が濃くなる傾向にあります。なかでも、そば処吉野家の十割そばは、一般的なそばと比べて香りや味が強いため、「かえし」を濃くしないと、そばの味に負けてしまいます。

そこでおすすめの召し上がり方ですが、かつての粋な江戸っ子は、そばをすくい取ったあと、そばの裾の部分だけをつゆに浸し、勢いよくツルツルッと音を立てて一気にすすり込んだものです。落語家が扇子を箸に見立ててツルツルッとやる、あれです。そうすることで、そばとつゆの両方の香りを堪能でき、十割そば本来の素材のおいしさがいっそう引き立ちます。現代でも、そばの食べ方は「ツルツルッと音を立ててすすり込む」のが一番おいしいとされ、そばだけは禅寺でも食事の際に音を立ててもよいものとされております。

そば湯の楽しみ

そばを召し上がったあとは、そば湯(そばの茹で汁)もぜひ楽しんでください。そば湯をつゆに注いでお好みの濃さにしてお召し上がりください。お好みの薬味を、ここで入れてみてもよろしいかと思います。そば処吉野家のそばつゆは、出汁の旨みが存分に出ているため、そば湯で割ったつゆまで自信を持っておすすめできます。

そばには、ビタミンP(ルチン)と呼ばれるポリフェノール成分などがたっぷりと入っております。この成分はとても水溶性が高く、そば湯にもたっぷりと溶け出しております。夏季限定メニューの冷かけそばなどをご注文のお客様も、ご遠慮なさらずにそば湯をお申し付けくださいませ。