【吉野家】「全国学童保育連絡協議会」へマスク10万枚を寄付

2020.4.30プレスリリース

 株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河村 泰貴、以下吉野家)は、4月 29 日(水・祝)に民間の学童保育専門団体「全国学童保育連絡協議会」(所在地:東京都文京区、会長:西田 隆良)へ使い捨ての不織布マスク(以下、マスク)を 10 万枚寄付いたしました。

 株式会社吉野家は、株式会社吉野家ホールディングスの中国のフランチャイジーからマスク 10 万枚の寄付を受け取りました。このマスクは当初、日本の吉野家の従業員が使用する目的で送付してくれたものですが、国内の吉野家では全従業員に対して洗濯可能な布マスクを4月中旬より配布していたため、中国のフランチャイジーの同意を得て、マスクを必要としている団体へ寄付をすることにいたしました。

 寄付先を検討する際、医療従事者の皆様への寄付を最優先で検討しましたが、医療用マスクではないため、使い捨ての不織布マスクを必要としている団体に絞って寄付先の検討を進め、「全国学童保育連絡協議会」に寄付させていただくことにしました。「全国学童保育連絡協議会」を寄付先としたのは、吉野家には子どもを学童保育に預けて勤務する従業員が多数在籍しており、新型コロナウイルス感染症対策の影響を受けて学童保育の需要が高まる一方、子どもと預かる職員のマスクが不足しているとの情報を得たためです。今回お届けしたマスクが全国の学童保育に関わる職員の皆様と子どもたちの健康を守る一助となると幸いです。

マスク10万枚を寄付

■ 吉野家店舗での新型コロナウイルス感染症対策

お客様や従業員の健康と安全のために必要な取り組みを鋭意行ってまいります。

  • ・店舗社員、アルバイト従業員の健康チェックの徹底
  • ・店舗従業員のマスク着用の義務化
  • ・テイクアウトなどの列
  • ・ソーシャル・ディスタンスの確保

    店内でお待ちいただくお客様の人数を制限する。

    テイクアウトをお待ちのお客様には、列の間隔を1m 空けてお待ちいただく。

    ※状況により、店内でお待ちいただくのをご遠慮いただく場合もございます。

  • ・店内の換気

■ 飲食店としての私たちの役割

人々の生活に寄り添い、“牛丼”という日常食を提供する社会インフラとして可能な限り食事を提供することが、吉野家が果たすべき役割だと考えております。いまこの瞬間も、社会生活を維持するために働いてくださっている方々(医療従事者、警察官・消防署員、介護施設・保育施設で働く方々、食品スーパー・物流関係者、宅配のドライバーさんなど)がたくさんいらっしゃいます。この状況下においても社会インフラを守るために活動されているみなさんに温かい食事と安心してお召し上がりいただける環境を提供したいと考えております。

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