CONCEPT MESSAGEコンセプトメッセージ

 

「変えていくもの」を大胆に、「変わらないもの」を大切に、進化する企業を目指します。

「飲食業の再定義」への挑戦

吉野家は1899年の創業以来、常にお客様に「うまい、やすい、はやい」吉野家固有の価値を提供し続けてきました。
今、経済のグローバル化、情報技術の飛躍的な発展により、外食産業も「規模の優位性」が薄れつつあり、従来のビジネスモデルを踏襲するだけでは立ち行かなくなっているのです。
そこで吉野家は、自ら変化を生み出し、お客様に「新しい価値」をお届けするために「飲食業の再定義」「飲食業の再発明」に挑もうとしています。それにはやはり10年はかかると見据え、我々は2015年に「10年後の自分たちにのなりたい姿」を思い描いた長期経営ビジョン「New Beginnings2015」を策定しました。長期ビジョンのキーワードは「ひと」「健康」「テクノロジー」です。
「ひと」については、常に私たちの事業の中心に位置づけられているもので、飲食業は雇用の創出という社会的使命も担っています。
「健康」は飲食業において、数少ない差別化の可能な領域です。高齢化社会が進むにつれ、生活習慣病の予防やアンチエイジングなど、生活者の健康ニーズはますます高まっていくでしょう。
そして「テクノロジー」を駆使して、さらなるお客様へのサービス工場、付加価値の創出と、店舗労働環境の改善に活用していきます。
こうした「ひと」「健康」「テクノロジー」での活動を通じて10年後にはなんとしても「飲食業を再定義した企業」と呼ばれるようになっていたい。

当社は今「飲食業を再定義する」という夢の実現に向けて果敢に挑戦中です。
さらにその先の「飲食業の地位向上を通じて世の中に貢献する」といった壮大な夢に向けて共に挑戦していきませんか。