BUSINESS事業紹介

うまいその一言のために。

吉野家の歴史とこだわり

吉野家ホールディングスグループの中核として、国内の吉野家各店舗を運営しています。

主力商品の牛丼をはじめとし、豚肉や鶏肉を使った商品や、「焼き」にこだわった商品を提供する飲食チェーンです。

「うまさ」の追求はもちろんのこと、サービス価値の追求など、お客様の期待に応えるために飽くなき挑戦をし続けています。

吉野家は、1899(明治32)年、東京都中央区日本橋にあった魚河岸に個人商店として誕生した「吉野家」が原点です。魚河岸で働く人々に満足していただくために、自然と培われていったのが「うまい、やすい、はやい」牛丼を提供するという基本姿勢でした。

以来110余年にわたり、「うまい、やすい、はやい」を磨き続けながら、商品とサービスを提供してきました。「うまい、やすい、はやい」は、吉野家のこだわりであり、この先も変えることはない大切な価値観です。

一方で、「変えていくもの」もあります。

伝統の味を守りながら改良を加えてきた「牛丼」は、2014年より牛肉の熟成工程を伸ばすことで、うまみが増し、肉の食感も向上しました。

そして、これまで以上に“うまい牛丼”の提供ができるようになったのです。

また、2013年度から販売した「牛すき鍋膳」は、これまでの「うまい、やすい、はやい」商品とは一変し、「うまい、やすい、ごゆっくり」をコンセプトとすることで、新たなるお客様にご利用いただいています。

商品価値の追求のみならず、お客様に気持ちよく吉野家の店舗をご利用いただくため、スピーディでテキパキとした接客サービスの追及もし続けています。

明るく元気で、動作に無駄が無く、お客様によろこんでいただける店舗オペレーションを目指して、調理と接客の実技を競い合う社内コンクールを毎年開催するなど、磨きぬかれた「サービス」の提供に向けて日々努力し、自らの価値を高め続けているのです。