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- 吉野家の考える「安全」と「安心」について
- 「安全」な牛肉だと、どこで判断をすればよいですか?
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異常プリオンが蓄積しやすく感染性が見出された部位で、頭部(舌・頬を除く)、扁桃、脊髄、脊柱(背根神経節を含む)、回腸遠位部(小腸40mのうち最後の2m程度の部分)があげられます。

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- 危険部位と分離した牛肉は、vCJDの原因である異常プリオンの蓄積はなく無感染症であり、安全であると謳われています。

- 国際獣疫事務局(OIE)の基準では、筋肉は特定危険部位ではないとされており、
牛肉の安全性には問題がないと答えています。
(厚生労働省BSEに関するQ&Aより) 
- BSE感染牛を材料としたイギリスのマウスへの接種試験(動物実験)では、特定危険部位以外のBSE感染性は認められていません。このような試験結果から、牛肉と牛乳・乳製品は、OIE(国際獣疫事務局)やEU医薬品審査庁の基準でも感染性がなく、特定危険部位を除去すればBSE感染牛を食べても問題ないとされています。
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| 日本 | すべて除去 |
|---|---|
| EU諸国 | 12ヶ月齢以上は除去(イギリスは6ヶ月齢以上は除去) |
| アメリカ | 30ヶ月齢以上は除去 |
| オーストラリア ・ニュージーランド |
なし(BSE清浄国のため) |
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