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吉野家の考える「安全」と「安心」について

※この内容は、(株)吉野家ディー・アンド・シーのホームページ上で掲載(2004年3月8日)したものに、一部加筆・修正しています。

私たちは、「安全」が何よりも優先するということを前提として、これまで消費者であるお客様の利益を守ることを第一に主張してまいりました。これは今後も変わることはありません。

しかし残念ながら、一連の報道で吉野家ディー・アンド・シーが、米国産牛肉の輸入禁止措置に対し「牛の全頭検査を批判している」「行政に向けた情報のみを発信しており、顧客の気持ちを考えていない」というようなご意見やご批判をいただくことがございました。

上記を踏まえまして、私たちが考えている「安全と安心」についてご説明したいと思います。

  • BSE(牛海綿状脳症)とは
  • 「安全」な牛肉だと、どこで判断をすればよいですか?
  • 各国の検査状況はどうなっていますか?
  • アメリカと日本における牛肉の生産・流通について