株式会社吉野家の顔

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困った時には親身になって相談に乗ってくれるのが吉野家の人たち。先輩社員、キャスト(※1)さん、同期の仲間に支えられて頑張っています。

堀内裕絵アシスタントマネジャー

2007年4月、大学時代に留学したロシアに店舗を出したいという思いから入社。トレーニー、おかずの華(※2)での新店オープンを経験後、8月から吉野家の店舗に配属。常連の顧客から「今日もおいしかったよ」と声を掛けていただけることが日々の喜び。

吉野家に入社した動機は?

以前から吉野家のファンで、よく食べに行っていました。大学ではロシア語を専攻し、留学もしていました。留学時にすごく牛丼を食べたくなったのですが、ロシアには吉野家がないんです。今ロシアに店舗がないということは、今後グローバル展開の拡大を図る吉野家に入社すれば、将来ロシアへの進出・出店の立ち上げに携われるかもしれない!と思ったのが志望動機です。
とはいえ、入社する上での不安もありました。体力的に自分にできるのか、アルバイト経験がなくても通用するのか……。入社後は上京して寮生活することになるので、その点も心配でした。そのような不安・疑問に対して採用担当の方が一つひとつ丁寧に相談に乗ってくださり、すべてクリアできたことで入社の意志は固くなりました。

アシスタント・マネジャーとは?

職位名に「マネジャー」とついているくらいですから、本来は店長不在時の店長代行という定義です。ただ、私の場合は周りのキャストさんの方がずっと経験豊富ですので、現在は店長になるための様々な業務を学んでいる段階です。私は店舗に配属されて日が浅いので、仲間に助けられながら店舗の基本的な業務を覚えるだけで精一杯ですね。これから必死に運営に関わる業務を覚え、リーダーとしての資質を身に付けていきたいと思います。

吉野家を選んで良かったと感じる時は?

困っている時に周囲の皆さんが手を差し伸べてくださる時ですね。私は失敗が多くて周囲の方の足を引っ張ってしまうこともありますが、常に温かく支えてくれます。つらいと思うこともありますが、その助けがあるからこそ乗り越えられていると思います。店長やキャストさん、教育してくださったインストラクターや同期の仲間たちも、相談に乗ってくれます。他の会社に就職した友人と話をしていても、社員の温かさでは吉野家が一番だと感じます。

吉野家に入社して感じたことは?

牛丼をはじめ、一杯の丼や商品を提供するまでの大変さやこだわりがよくわかりました。自分がお客として食べている時にはあまり感じなかったことですが、非常に細かいこだわりが積み重なって商品ができあがっています。また牛丼復活祭やセール期間中、寒暖に関わらず店頭に並んでくださるお客様を目の前にすると、吉野家がいかに愛されているかを思い知らされますし、それと同時に吉野家の社員であることを誇らしく思います。その誇らしい気持ちを常に持ち続けながら、店舗を引っ張っていく店長を目指します。

  • ※1)キャスト…アルバイトスタッフ
  • ※2)おかずの華…「惣菜と弁当」を店舗で調理・販売する、吉野家が展開している中食業種。

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