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吉野家では地域社会との交流を図り、当社の企業活動をご理解いただくために、中学生や高校生の職場体験を随時受け入れています。また、本社では修学旅行プログラムの一環として、高校生などの職場訪問を受け入れたり、学校などで講師を務めさせていただくこともあります。

吉野家高田馬場西口店
東京都新宿区にある吉野家本社では毎月第三火曜日を「YDCゴミゼロデー」とし、有志の社員が勤務前の時間を利用して新宿駅および新宿四丁目周辺の清掃活動を実施しています。また、埼玉県大利根町にある東京工場でも毎週清掃活動を実施しています。
こうした活動を通じて、美化意識の向上や美化活動の輪が一層進展し、「みんなの力できれいなまち」の実現に少しでも貢献していきたいと思います。

本社清掃活動

帰宅困難者訓練
吉野家は、コンビニエンスストア各社と共に、関西2府6県(兵庫県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、岐阜県)と首都圏8都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)において「災害時帰宅困難者支援協定」を締結しています。
この協定は、大地震等の災害時において外出先から帰宅が困難になる「帰宅困難者」に対して「水道水」「トイレ」「道路情報など」の提供支援を行うものです。支援を行う店舗は「災害時帰宅支援ステーション」と呼称し、防災に対する意識啓発のため広く住民への周知を図ると共に、「災害時帰宅支援ステーション」ステッカーを店舗の入り口など、利用者の見やすい位置に掲出しています。
災害時徒歩帰宅訓練開催の際にも、水やトイレの提供などを行っています。
子どもを地域で守るという主旨のもと、都内、関西、東海地区などの多くの店舗で「こども110番の家」に協力しています。これは子どもが事件に巻き込まれそうになったり、ケガや急病の時に、警察や消防などの関係機関に連絡を行ったり、保護をするというものです。
また、吉野家では警備会社へ非常通報して店内の状況をモニターすることができる防犯設備と防犯カメラを設置。万が一の場合には万全の通報体制が整っています。

吉野家では、特定非営利活動法人(NPO)日中環境保全友好植林実践会に1999年より毎年参加しています。今回は中国のリョウナン省シュウヤン県にて植林活動を実施し、合計10万本の植林を行いました。現在の中国の環境問題は深刻で早急な対策が必要です。未来の子どもたちや地球のためにも今後も協力を行います。
なお、日中環境保全友好植林実践会では、法人・個人の方の会員を募集しています。

中国での植林活動
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東京都文京区湯島3-1-3
水野産業株式会社内
特定非営利活動法人
日中環境保全友好植林実践会事務局
http://www.syokurin.com/index.html
「緑のオーナー制度」は、国民参加の森林づくりの推進を目的として創設され、育成途上の若い森林を対象に、オーナーが保育および管理に要する費用の一部を負担することで国と一緒に森林を育てていく制度です。
当社も1990年から、茨城県内の国有林(11ヘクタール)について、「緑のオーナー制度」に参加し、スギ・ヒノキなどを協同で育成しています。



