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工場での活動

  • 環境への取り組み
  • 品質(衛生)への取り組み

品質(衛生)への取り組み

仕入れ食材の点検

白菜やキャベツは温度差に弱いため、冷蔵庫の温度は常に一定になるよう調整し、鮮度を保ちます。
また、食材を仕入れている農家へは段ボールでの納品を避けるため、事前に通い箱を渡して、廃棄物の削減に努めています。


冷蔵庫内の様子


通い箱による食材の仕入れ。廃棄物削減に貢献している。ただし、出荷地域が分散する春先の2週間のみ、段ボールでの納品となっている

衛生状態の確認

食材への異物混入を防ぐため、加工ライン上で入念なチェックが行われています。
また、金属探知機を通すことで、針金や段ボールの留め具などの金属の混入を防ぎます。 牛肉や豚肉も各工程で入念にチェックを行い、ビニールの付着や異物の混入を防止しています。


野菜に異物が混入していないかをチェック


肉のスライス後も異物が混入していないかどうかのチェックをしながら作業を進めている


牛肉、豚肉ともにそれぞれビニールなどの付着がないかチェックを行う


金属探知器


カット後の野菜は3工程にわたりバブリング洗浄が行われる

品質検査

工場では2名の検査専任者が、菌検査を中心に毎日食材の抜き打ち検査を行っています。また、使用する什器や備品の衛生状態も定期的に検査し、工場内の衛生管理、品質保持に努めています。


品質検査は毎日行われている