本文

牛肉へのこだわり

  • 牛肉の安全性
  • 牛肉加工の流れ

牛肉加工の流れ(吉野家ミートセンター)

原料入荷・冷凍保管

原料肉の入荷後、2階のミートセンターに上げます。

※1回の入荷量は100t以上になることもあります。

入荷した肉は、すぐ使う分を冷蔵庫に、それ以外をマイナス18℃の冷凍庫で保管します。

開梱・解凍

解凍のため、段ボール箱を開け、ポリエチレン袋に梱包された牛肉を袋から出します。

※回収した段ボール箱やポリエチレン袋は、リサイクル業者に引き渡し、それぞれ再生紙やプラスチック樹脂に生まれ変わります。

解凍庫で牛肉を解凍し、もっとも加工しやすいマイナス2℃の状態にします。

トリミング

ここでは取り残した部分(本来、出荷される時点で骨や筋など余分な部分は取り除かれています)を最終の仕上げとしてトリミング(除去)します。

スライス

スライサーで規定の厚さにカットします。

※トリミング・スライスの過程で出た肉くずは、リサイクル業者に引き渡し、飼料や業務用石けんとしてリサイクルされています。

計量包装・保管

7.5kgをバットに入れて包装。最後に製造者管理番号のシールを貼ります。
金属探知器・ウエイトチェッカーによる検査を行ってから、マイナス1〜マイナス1.5℃の状態で保管します。

製品出荷

製品温度を保ち、迅速に配送車へ搬入。店舗へと運びます。